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2005年6月 5日

iTunesのアートワーク

iTunesにはアートワークという機能があり、曲ファイルにアルバムのジャケット写真を添付して、曲の再生中に画面に表示できる。せっかくiPod Photoを買ったので、画像表示機能を遊ばせるのはもったいない。せっせとジャケット写真を集め、入力している。

iPod Photoで全曲シャッフル再生していると、曲名やアーティスト名が思い出せないことがよくある。もちろん、液晶画面に曲名などが表示されているのでそれを読めばよいのだが、ジャケット写真が出ていると、一目でどんなアーティストや曲かが分かって便利だ。

ジャケット写真を集める方法でもっとも手軽なのがアマゾンだ。アルバムタイトルをそのまま検索キーワードに入力すると、かなりの精度で目的のアルバムが表示される。画像のサイズも適度で使いやすい。

アマゾンにジャケット写真がない廃盤CDや、ジャケット写真に帯が掛かって見苦しいものは、アーティストの公式ホームページのディスコグラフィを見るのがよいだろう。アーティストのファンのページに載っていることもある。

この二つで見つからない場合は、オークションやGoogleのイメージ検索だ。オークションには、廃盤CDもよく出品されているので、古いアルバムのジャケット写真を探すにはよい。難点は、デジカメでいい加減に撮影したものが多く、光源が映り込んでいたり、斜め上方から撮影して台形になってしまっていることだ。

上記の三つの方法でどうしても見つからない場合は、Googleイメージ検索だ。全世界のWebページから画像を検索してくる。マイナーなショッピングサイトやオークションサイトからも検索してくる。これで見つからなければ、スキャナを買ってきて、自分でスキャンするしかないだろう。

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コメント

Photoなんて(゜⊿゜)イラネって思ってました。
なるほど、そういうナイスな使い方があるんですね。

でもravenさんのようなマメな人だったら出来そうですが、私のようなズボラには出来ないかもです。。。

投稿: あさぴょん | 2005年6月 7日 14時56分

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