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2005年7月21日

iPodケース「OpUS A4 Series」

ようやくiPodのケースを買った。これまではMDウォークマン付属品の袋を使っていた。文字通り「Goodbye MD」である。欠点は、スーツのポケットに入れるとかさばること。また、曲の題名を確認したりボリュームを調節したりする時は、袋から裸のiPodをいったん取り出すことになる。iPodは表面がつるつるだから、手が滑って落とすんじゃないかといつも冷や冷やしていた。

iPodのケースはまさに百花繚乱だ。その中で最後まで迷ったのが、Web Burstの「ClipPad」とid east endの「OpUS A4 Series」の2つである。どちらも本革製で、長く使って飽きの来ないデザインだ。ClipPadは少し前に発売された製品で、iPod関係のブログでよく紹介されている。数ある本革製ケースの中でも出色の仕上げで、これを買おうと思っていた。

発売されたばかりのOpUS A4 Seriesに決めた理由は、フリップカバーの有無だ。フリップカバー付きのClipPadは、確かにiPodを保護するという点で優れているものの、画面を見たりホイールを操作するときに両手を使わなければならないというところが、少々使いにくい。

OpUS A4 Seriesを使った感想だが、デザイン、仕上げ、操作性とも全く申し分ない。ちなみに、液晶部分は市販の保護フィルムを貼っている。ポケットから取り出すときも、革が滑り止めになっているので安心だ。ユーティリティループにどんなストラップを付けようか、これまた悩んでいる最中である。

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