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2005年8月 7日

健康器具あれこれ

さて、右腕の治療のために買った健康薬品・器具だが、まず最初は、ファイテンのチタンネックレス「RAKUWA」である。スポーツ選手、特に阪神の金本知憲をはじめとするプロ野球選手が使っているものだ。ネックレスとブレスレットをペアで使っている。ネックレスを着用すると首の周りがポカポカするという感想がインターネットでいくつか見つかる。実際そうだった。

肩こりといえば、「ピップエレキバン」を忘れてはいけない。両肩に合計6個を装着している。チタンネックレスもピップエレキバンも、血行をよくするための器具であるのは共通している。「エレキバン 効き目の秘密」というピップフジモトのWebページには、このようにある。

「ピップエレキバン」の磁気は筋肉内の血行をよくし、コリの悪循環に働きかけ、筋肉のコリをほぐします。

一方、ファイテンのWebサイトには、なぜチタンネックレスが健康にいいのか、どういう原理で体に聞くのかといった説明が全くない。かろうじて、RAKUWAを取り扱っている通販サイトで効能書きが見つけられるだけだ。たとえば「フジスポーツ」のWebサイトには次のように書いてある。

● なぜチタンは良いのか?
人間の体には電流が流れていて、非常に微細な電流で人間の筋肉は過敏に反応します。
何かの理由で細胞のプラスとマイナスの電気のバランスが崩れると、体の中に流れる生体電流が乱れてしまいす。
金属はプラスやマイナスの電気を帯びようとする性質を持っていて、このプラスやマイナスになりやすい度合いの事をイオン化傾向と言います。
この傾向はこれまでアルミニュウムが最も大きく、次いで亜鉛、鉄、ニッケル等が続くと言われていました。ところがチタンはこれらの金属を上回るイオン化傾向があるのです。
ファイテン独自の技術で加工されたチタンは、この電流が非常に整っている状態にあります。その為ファイテンのチタン製品を身に付けると、体内の生体電流も影響されて、その乱れが収集するようになります。

さて、チタンネックレスとピップエレキバン、この二つの効果はどうだったかというと、約2週間たっても症状はさして軽くならなかった。効果がダブルで効いていたとしても、それを上回すスピードで新しい疲れがたまっていたに違いない。そもそも、チタンネックレスやエレキバンは、効果が徐々に現れてくる類のものである。

そこで、もっと即効性のある治療器具として、これまた肩こり治療におなじみのオムロン「エレパルス」を、ヨドバシカメラのポイントで手に入れた。結果的には、これが一番効果があったように思う。もっとも、キーボードをたたく時間が8月以降激減したので、それが一番良かったのかもしれない。

目下の悩みは、少しキーボードをたたいていると、両手の手首より先がむくんだようになり、手の甲が真っ赤になることだ。手を振ったり水で冷やしたりして何とかしのいでいる。何が原因でこうなっているのか不明だ。いちど病院で検査してもらった方がいいかもしれない。

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