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2005年9月12日

ヤンキース観戦旅行(4) ~ シーフードと中華料理

今回の旅行では牛肉を食べないと決めていた。頭の中にBSE問題があったのはいうまでもない。幸いサンフランシスコは大都会であり、シーフードが豊富だ。牛肉以外に食べるものはいくらでも見つけられる。事前にインターネットで調べて、中華料理のHarbor Village、カニ料理のCrustacean、シーフードのSwan Oyster Depotの三軒に行く計画を立てた。参考にしたのは以下のホームページだ。
大阪人が本音で語る! サンフランシスコ・レストラン・ガイド
サンフランシスコのレストラン

20050902SwanOysterDepot
到着した日の昼食はSwan Oyster Depotへ。人気の店らしく、行列ができている。30分ほど待ってカウンターに座った。シュリンプのサラダ(写真)、ボストン=クラム=チャウダー(写真手前)、それにAnchor Steamビールを注文。前述のレストランガイドで「ここがサンフランシスコでイチオシです」「コレがおいしーねん」と紹介されている店だ。確かにおいしいが、それほど大騒ぎするほどの味でもない。あくまで、サンフランシスコやアメリカの他の都市の店と比較すればおいしいという程度ではないだろうか。そもそも、メニューに載っているシーフードがShrimp、Prawn、Oyster(Eastern、Olympia)、Trout、Salmon、Clam程度で、種類が少ない。調理方法も、サラダかカクテル、チャウダーだけだし、サラダのソースはちょっと濃いめの味付けのマヨネーズ系ソースかビネガー系ソースだけだ。何回か通うとすぐに飽きてしまいそうである。もっとも、店員に頼めばもっと別の調理方法で出してくれたのかもしれないが。

その日の夕食はCrustaceanに行く予定だった。しかし前述の紹介記事が間違っていて、SwanOysterDepotと反対側のケーブルカー終点に行くというロスがあって時間がなくなり、ホテル近くのレストランですませることにした。持参したPCをインターネットに繋いで、「China Sea」という店を見つけた。しかし、地図を頼りに行ってみると、すでにつぶれていた。翌日の夕食は、ホテルのコンシェルジェにHarbor Villageへ予約を入れてもらおうとしたのだが、これまた既に店じまいしているらしく、電話がつながらない。コンシェルジェにおすすめの中華料理レストランを紹介してもらったのが「Shanghai 1930」だ。

「Shanghai 1930」は、横浜中華街にあるような中華料理店ではない。店のホームページでQuickTime VRの店内ツアーを見ると分かるが、普通のアメリカのレストラン、それもあまりカジュアルな服装では入れない店である。ジャズの生演奏が流れていて、大人の雰囲気。一品あたり10ドル~20ドルで、味は二重丸。"Lefty" O'Doul'sと同じく、いい意味で期待を裏切られることとなった。今回食べた中では、Garlic Tossed Noodleが気に入った。少し太めの麺にニンニク風味ソースをからめた料理で、いままで食べたことがない。ニンニク好きの私たちにはぴったりだ。いい加減に満腹の状態で注文したのに、全部平らげてしまった。

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