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2005年11月12日

公衆無線LAN

メインで使っているISPのSo-netが公衆無線LANの日額プランを始めた。1日あたり350円。アクセスポイントはNTTコミュニケーションズのホットスポットと日本テレコムのBBモバイルだ。一度申し込んでおけば、使った分だけが毎月のSo-netの利用代金と一緒に請求される。IDとパスワードだけを覚えておけばよいので楽だ。

モバイル環境で一番使い勝手のいいのはPHSカードだろう。首都圏ならほぼ全域で使える。道ばたでもOK。しかし速度と値段が難点。社内メールには1MB以上のファイルが当たり前のように添付してある。以前に比べて通信速度は速くなり、258kbpsのAIR-EDGE[PRO]や2.4MbpsのPacketWINというサービスが使えるが、力不足の感は否めない。無線LANならストレスなしに使える。

また、PHSや携帯のデータ通信は費用がかさむし、毎月数千円を払わなければならない。たまにしか使わない私には、日額プランの方が適している。

無線LANは、使える場所が限られているのが最大の弱点だ。まずアクセスポイントを探さなければならない。NTTコミュニケーションズのホットスポットは、アクセスポイントの所在地を携帯サイトで検索できるところがよい。BBモバイルは今のところPCのホームページだけだし、そのページも少々使いづらいのが難点だ。改善して欲しいところだ。

使える場所が限られているといっても、仕事で使うなら椅子と机が必要。そうすると、モスバーガーでホットスポットが、そしてマクドナルドでBBモバイルが使えれば必要にして十分ともいえる。コーヒー1杯で2時間でも3時間でも粘れる。

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