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2007年3月 4日

MacJournal

この記事は、Macの定番ソフト「MacJournal」で書いて投稿している。MacJournalは、メモ管理ソフトの一種なのだが、ブログとの連携もできるし、テキスト以外のファイルも取り込める。以前使っていたWindowsのメモ管理ソフト「紙copi」は、MacJournalからヒントを得ているのではないかという気がする。

日本語の入力や表示も、当然のことながら、これまでのところ問題なし。ココログとの連携は、まず既存記事のインポートができるかどうか。一見うまくいったようだが、本文の前半しか取り込めていない。私のブログは、エントリーを「続きを読む」で全部表示するようにしているのだが、「続き」の部分が取り込めてない。MacJournalを使ってブログ記事を整理しようとすると、このやり方を変える必要がある。

全体の動作や操作性は、さすがに歴史のあるソフトだけのことはある。Winjournalベータとは安定度が格段に違う。Winjournalは、MacJournalをWindowsに移植したもので、機能はほぼ同じ。1月にパブリックベータが公開された。ちょっと使ってみたが、日本語処理におかしな点が見受けられる。IMEの変換確定直後に、直前の文字列が表示されなかったり、エントリーを選択したときに、英数字の部分しか表示されなかったりする。熟成にはまだ時間がかかりそうだ。

shioさんがお書きになっていたように、全画面表示モードはすばらしい。フォントが大きくてみやすいのはもちろん、ほかのウインドウが完全に隠れるので、文書作成に集中できる。こういう環境で文章を書いていると、いつもの作業環境が、メール着信通知やデスクトップのアイコン、ほかのウインドウなど、集中を妨げるものだらけだったのだということがわかる。

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