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2007年4月22日

番号ポータビリティでソフトバンクモバイルからauへ

約1年半前にボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)の703SH(シャープ製)を仕事用に契約して使ってきたが、圏外になることが多くて困っていた。特にユーザのサーバ室で作業しているとそれが顕著。プライベート用auがアンテナ3本なのに、ボーダフォンは1本ぎりぎりか圏外ということがよくある。地下のレストランも弱い。サポートという立場、常に連絡が取れないとまずい。番号ポータビリティ制度を活用して、auに変更した。

ボーダフォンにしたのは、同じ電話機で海外でも使えるのが便利だったから。しかし、いくら海外出張があるといっても、せいぜい四半期に1度程度。1年のほとんどを国内で過ごしているから、そちらの使い勝手を優先するのは当然。auに切り替えたこれからは、海外用の電話機をレンタルする必要があるが、同じ番号で通話できれば、そのくらいの手間は許容範囲だ。

705SHでよかったのは、Outlookとアドレス帳を同期できることと、世界時計機能があること。連絡先はOutlook + Exchangeで一括管理しているので、Outlookとの同期は助かる。付属ソフトSyncManagerを使い、PCとの接続は赤外線。ケーブルを買う必要がなく、いつでもどこでも同期できるのがよい。世界時計は、待ち受け画面に日本とアメリカ太平洋時間を表示できるから、時差計算せずに本社の時刻がわかって、非常に重宝していた。

短所は、とにかくメニュー体系がわかりにくいことと、液晶が見づらいこと。メニューは1年半使ってきて、いまだに試行錯誤してしまう。シャープの液晶は定評があるはずだが、この端末に限っては屋外で非常に見づらい。個人用のau W41Sと比べると差は歴然。

新しいau端末はカシオのW51CAにした。ワンセグTV機能付きだが、別にテレビを見る機能は重視していない。世界時計アプリがあるのが気に入ったのと、カシオの使い勝手が悪くないことを妻の携帯でわかっていたからだ。

課題のOutlookとの同期は、今のところ手動同期。OutlookからCSV形式でエクスポートし、MySyncへインポートして携帯に書き込むという手順を踏んでいる。au携帯とPCを連携させるなら、カシオソフト製のMySyncは必携アプリだ。シリーズのうちMySync BizにOutlookとの同期機能があるけど、残念ながらExchange配下のOutlookはサポート外だ。単機能アプリのMySync Addressを活用している。

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