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2007年7月19日

立ち話は周りをよく見て

電車の中やエレベーターの中で仕事の話をしている人を見かける。自分の同僚が話しかけてくることもよくある。進行中の商談の話や、代理店や顧客に対する不平や不満(ときには悪口)を口にする人もいる。

こういう話を周りの人に聞かれるとまずいと思うのだが、無頓着な人が多いようだ。せめてイニシャルトークにして欲しいところだ。もちろん、どこで面が割れているかもしれない狭いIT業界だから、見知らぬ人のいるところでこういった話をしないのが安全だ。F社といえば富士通だし、N社といえばNECかNRIと、業界人なら想像できてしまう。

トイレも要注意。立って用を足しながら、隣の人と世間話をする男性は多い。そのとき個室に誰が入っているのか。もしかしたら、「最近、あの課長が・・・」とか「あのプロジェクトが・・・」などと他の人を批判する話をしているときに、その当人や関係者が個室に入っているかもしれない。あとで怖いことになる。話を聞いただけなのに、悪口の共謀者と思われては損だ。私はトイレで話しかけられたら、まず後ろを振り返って、個室のドアが閉まってないかどうかを確かめるようにしている。もし誰かが入っているようなら、相手に目配せして話をやめさせる。

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