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2008年12月20日

携帯電話で国際カンファレンスコール

本社のカンファレンスコールがWebEx Audio Teleconferencingに変わった。WebExのNetMeetingやSupport Centerサービスは数年前から使っていて、それと統合できるというのが主な理由らしい。

以前はAccuConferenceを使っていて、アメリカの有料番号にSkypeでかけて経費を節約していた。WebExはKDDIワールドフリーフォン00531の番号が使えるのだが、残念ながらSkypeやひかり電話ではこの番号にかけれらない。市外局番03の有料ダイヤルを使うことになる。

携帯電話ではどうかというと、話中になってしまう。調べると、事前に登録する必要があるとのこと。0077-7160に電話して本人確認の質問や携帯電話のパスワード、支払い方法の手続きをすませると、約40分後に使えるようになった。この手続きは24時間いつでもできるようだ。私は朝7時過ぎに電話して、8時からの電話会議に余裕で間に合った。

Skypeの時はヘッドセットを使っていたからハンズフリーで、しかもマイクミュートを使えた。マイクミュートは電話会議の時は常識だが、日本の人にはあまりなじみがないと思う。こちらの音声、咳払いや呼吸音、キーボードの打鍵音などを拾ってしまうと耳障りだし、携帯電話で参加しているときは音声が途切れがちになる。

携帯でもイヤホンマイクを使えばハンズフリーになる。しかしauのW51CAやW41Sにはマイクミュート機能が付いてない。auの現行機種をいくつか調べると、シャープのW64SHとURBANO、東芝W65T、ソニーエリクソンのreだけにしかマイクミュートは付いてないようだ。

もしかすると、会議といえば大勢がひとつの部屋に集まって顔をつきあわせるのが常識と化している日本と、電話会議やビデオ会議を積極的に使う(移動距離が半端でないので使わざるを得ない)アメリカの違いが背景にあるのではないかと思う。

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