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2009年3月26日

Excelのピボットテーブルで曜日・時間帯ごとのデータ個数を集計

トラブルチケットの曜日ごと・時間帯ごとの傾向を、Excelのピボットテーブルで分析してみる。次のような表が元データである。チケット番号、受付日、受付時刻をデータベースから抽出し、日付や時刻はシリアル値に変換しておく。曜日はWEEKDAY関数で求めることができる。
Table_3

次に、縦軸に受付時刻、横軸に曜日をとったピボットテーブルを作る。チケット番号の「フィールド設定」でデータ個数を選択する。
Pivot1

「受付時刻」フィールドの「グループと詳細の表示」→「グループ化」を選択し、「単位」欄で「時」を選ぶと、0時台、1時台などでグループ化して集計ができる。
Final

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