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2009年3月18日

Windows XPの自動再生を(正しく)無効にする

CDやUSBメモリを装着したときに、メディアの中身をスキャンする画面と、どんな動作をするかを選択する画面が出てくる自動再生機能は、上級ユーザには目障りだ。ずっとそのままにしていたが、関連するセキュリティパッチが出たのを機会に、この機能を無効にした。

手順はマイクロソフト技術情報KB967715に出ている。ただし、Security Now!のSteve Gibsonによると、この記事は不完全である。技術情報ではレジストリHKEY_LOCAL_MACHINE配下のNoDriveTypeAutoRunの値で、どのドライブで自動再生を無効にするか設定すると書いてあるが、この値はCURRENT_USER配下の同じ値で上書きされるので、両方のレジストリサブキーをチェックしなければ、期待通りの動作にならないことがある。たとえばTweak UIで自動再生を無効にすると、CURRENT_USERにキーが生成される。Tweak UI自体がサポート対象外のツールだから、技術情報に出てこないのも無理はないが。

Windows で "Autorun レジストリ キーの無効化" の強制を修正する方法(KB967715)
http://support.microsoft.com/kb/967715

Security Now 187: Fixing Autorun
http://www.grc.com/securitynow.htm

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