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2010年3月 2日

秀丸エディタのマクロをメニュー化する

秀丸エディタは、デフォルトでCtrl+1~Ctrl+9がマクロ1~9に割り当ててある。マクロ起動ごときに両手を使いたくないから、せいぜいCtrl+6くらいまでが実用範囲だろう。ここまでなら左手小指と人差し指で押せる。もちろんCaps LockキーをCtrlに変更しているという前提である。

5つで足りなくなったら、マクロメニューを使えばよい。例えば以下のようなマクロを作ってマクロ1に登録してCtrl+1で起動すれば、4つのマクロ(といってもそれぞれ1行だけだが)を実行jできる。左手でメニューを表示し、右手のカーソルとEnterキーで選択・実行という流れだ。

ひとつ前の記事で書いたログ解析用のフォント変更の他に、元のフォント(ここではメイリオ)に戻すマクロと、トラブルシューティングでよく使う文字コード調査コマンドshowcodeを入れてある。複雑なマクロを使う場合は、別ファイルにしてこのメニューから呼び出せばよい。

menu
    "ログ解析(日本語)",    // 1
    "ログ解析(欧文)  ",    // 2
    "メイリオ          ",    // 3
    "文字コード調査    ";    // 4
    if( result == 0 ) endmacro;
    if( result == 1 ) config "xFont:(HGゴシックM) xFontPoint:10 xLF:5 w2000";
    else if( result == 2 ) config "xFont:(Lucida Console) xFontPoint:10 xLF:5 w2000";
    else if( result == 3 ) config "xFont:(メイリオ) xFontPoint:11 xLF:0 w79";
    else if( result == 4 ) showcode;
endmacro;

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