« 日本語キーボードを英語配列で使うカスタマイズ | トップページ | vimのカスタマイズ(インデント関係) »

2010年12月 5日

Wireshark 1.4.1の日付時刻表示バグ

Wireshark 1.4.1をインストールしたら、Packet Details画面の日付時刻フィールドにおかしな文字が表示されるようになった。日本語フォントにしても改善しない。テキストファイルに出力したりtshark.exeでパケットを出力したりすると、「東京 (標準時)」という文字が出てきた。どうやらタイムゾーンを示そうという新機能なのだろう。

その意図はいいのだが、Copy -> Descriptionで日付時刻をクリップボードにコピーすると、Wiresharkがクラッシュしてしまう。複数のPCで100%再現する。これは非常に困るのでバグレポートを書いたら、Bill Meierが修正してくれた(Bug 5421)。次のリリースで直っているだろう。

(2010/12/16追記)
1.4.2は11月19日リリースだから、この修正はまだ入ってない。
http://www.wireshark.org/docs/relnotes/wireshark-1.4.2.html

 (2011/1/12追記)
1.4.3で修正された。
Wireshark crashes with Copy -> Description on date/time fields. (Bug 5421)
http://www.wireshark.org/docs/relnotes/wireshark-1.4.3.html

|

« 日本語キーボードを英語配列で使うカスタマイズ | トップページ | vimのカスタマイズ(インデント関係) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本語キーボードを英語配列で使うカスタマイズ | トップページ | vimのカスタマイズ(インデント関係) »