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2011年11月22日

Ubuntu 10.04インストール(メモ)

製品のビルド環境を整えるため、Ubuntu 10.04クライアントをVMwareのゲストで構築した。以下、覚え書き。

日本語を使わないのでキーボードと言語はUSA。

システム時刻をホストと合わせるためにVMware Toolsをインストール。VMware Playerでインストールを起動し、マウントしたCDイメージからパッケージをディスクにコピー。tarball を展開してインストーラを起動。gccのありかを聞いてきて、ソースからコンパイルしている模様。インストールディレクトリなどは全てデフォルト値を受け入れる。Red Hat系では画面解像度の選択メニューが出てきた記憶があるが、Ubuntuでは出てこなかった。

System > Preference > Monitorで画面解像度を1024×768に設定。

インストール時に入力したホスト名が気に入らないので変更。hostname <新しいホスト名>。/etc/hostsの127.0.0.0エントリも変更。

社内リポジトリからツールをダウンロードするためにAPTのプロキシ設定。/etc/apt/apt.confに指定の2行を追加。ブラウザなどは使わないので、他のプロキシ設定は無視。

デフォルトで入っているvim-tinyは、カラーリングやオートインデントなどが使えない。vim.basicをインストール。プラグインはひとまずパス。vim-docだけ入れておく。

NISをインストール。sudo apt-get install nis。/etc/yp.confのエントリを確認・修正。domain XXXXXXX server NN.NN.NN.NN

/etc/nsswitch.conf修正。
passwd:         files nis  → nis追加
group:          files nis  → nis追加
shadow:         files nis  → nis追加
automount:     nis  → エントリ追加

NISサービス再起動。sudo service nis restart。ypcat passwdでNISマスタとの通信を確認。

autofsをインストール。sudo apt-get install autofs。/etc/auto.master修正。次の3行を追加。
+auto.master
+auto.home
+auto.misc

sudo service autofs restartで再起動し、auto.masterを読み込ませる。ホームディレクトリのマウントポイントを作っておく。/homes/<アカウント名>。NISアカウントでログインして、ホームディレクトリがマウントされることを確認。

開発ツールのインストールのため、社内リポジトリを登録する。
sudo vi /etc/apt/sources.list
deb http://XXXXX.XXXXX.XXX/XXXXXX/ stable main

システム変更はrootでやるという習慣が付いていたので、sudoで実行するUbuntuスタイルに少々戸惑い気味だ。

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