バボラのピュアドライブ
![]()
テニスラケットをバボラのピュアドライブに替えた。今日のテニススクールが初打ちだ。非常にいい感じで、この機種を選んで正解だった。
これまでは、ダンロップのPRO3000RIM XLを1999年から使っていた。マイナーチェンジ前のPRO3000RIM(1997年に購入)をあわせると、約8年の付き合いだ。ダンロップのRIMシリーズ特有の衝撃の少なさと打球感の良さは捨てがたいし、タッチテニスには最適だと思う。しかし最近、スイングとラケットがマッチしていないような気がしていた。ストロークでハードヒットしたり、ボレーでスイートスポットに当たったとき、ボールの抑えがきかない。この機種を使い始めた頃は、スイートスポットが広く、楽なラケットだと思ったのだが、時間とともにプレースタイルやスイングが変わってしまったのだろう。
新しいラケットを選ぶのは難しい。雑誌のインプレッションは当然チェックしたが、あくまで人の感想にすぎない。最終的には打ってみないと分からないものである。テニススクールの知人のリキッドメタル=ラジカルMPを借りたり、アートスポーツで試打用のピュアドライブとドライブZツアーをに借り出したりして打ち比べた。リキッドメタル=ラジカルMPは、打球感がとてもよく、これに決めようかと思ったほどだ。ボールの食いつきや伸びがすばらしく、ボールのコントロールもよい。ただ、少々重さを感じるのが欠点だった。これに対しピュアドライブは、最初の印象はそれほどでもなかったのに、打っているうちにどんどん気に入ってきた。突出した特徴が無いかわりに、全体のバランスがとてもよい。PRO3000RIM XLより30gほど重いはずなのに、その重さを感じない。ドライブZツアーは、軽量トップヘビーのバランスが私に合わず、3分間打っただけで不採用とした。
ピュアドライブと同じ日に、テニスシューズも新調した。ニューバランスのCT850で、300gを切る軽量オールコート用モデルだ。私がシューズを選ぶときの第一基準は、ローカットであること。テニスショップのシューズコーナーには、ミッドカットのモデルが多い。ミッドカットは足首を保護してくれるイメージで人気があるようだ。しかし物の本によると、実際にはローカットの方が足首の動きを妨げず、怪我をしにくいそうだ。
さすがに300gを切るだけあって、CT850の軽さは特筆ものである。まるでランニングシューズを履いているような感じである。唯一の問題は、次にシューズを買うときに、同じモデルが存在するかどうかだ。もしない場合は必ずいまより重いものを買わざるをえない。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント