欧米人が日本をイメージする音楽
男子テニスツアーのダイジェストを伝える「ATP TENNIS SHOW」(GAORA)は、CATVを契約する強い動機付けになった番組だ。世界のどこかで毎週開催している大会のハイライトや選手のインタビュー、ツアーの裏側などを紹介している。
10月のジャパン=オープンも当然取り上げられた。選手が開催地を観光するというのがひとつの定番で、このときはタイのトップ選手パラドン=スリチャパンが築地市場を訪ねて買い物。彼が自転車(実用車)に乗って市場の中を走る姿は、妙にマッチしていた。
スリチャパンの築地訪問の前に、東京を簡単に紹介する映像が流れたのだが、そのBGMがなぜか中国の音楽。欧米人にとって日本と中国は大差ないのだろうけど、せめて「さくら」や「春の海」あたりを使って欲しかった。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。




コメント